夏のベッドが大変なことに!

query_builder 2020/08/07
ブログ
夏のベッドが大変
 梅雨が明けて、本格的な夏に!しかももう立秋になってしまいました。

 毎日暑い日が続き、それに新型コロナウィルスでもう世の中
大変な状態ですね!自粛・・自粛で大変ですが、それでも絶対に
日が昇り・・・夜がやってきて寝る、起きる、寝る、起きると言
うスパイラルになっています。
 そんな中いかに良い睡眠を取れば良いか考えて見ましょう!

 人が快適に眠るためには「室温26度以下、湿度50~60%」の
環境が理想的だと言われています。
 夏の夜に寝苦しさを感じたときは、エアコンの冷房やドライを
活用して寝室の環境を「室温26度以下、湿度50~60%」に整え
ましょう。もし26度以下の室温が寒く感じる場合は、無理に26
度以下まで室温を下げる必要はありません。

 睡眠には個人差があり、必ずしも室温が26度以下でないとぐっ
すり眠れないという訳ではありませんので、エアコンの設定温度
は26~28度を目安にご自身に合った温度を見つけてください。

 また寝室を眠りやすい環境に整えるためには、室内の空気を
循環させるためにエアコンに加えて 扇風機を併用することも
効果的と言われています。

 お休みの際にエアコンや扇風機を利用される場合は、風が直接
体に当たらないように注意してください。
 ぐっすり快適に眠るためには寝室の室温と湿度を眠りやすい
環境に整えることが大切ですが、 私たちの睡眠により大きな
影響を与えるのは寝室の室温よりも湿度です。

 寝室の室温が26度以下の場合でも湿度が高いと寝苦しさを感じ
ることがあり、また室温が27度以上の場合でも湿度が高くなけれ
ば快適に眠れることがあります。

人は睡眠中に体の深部体温が下がることによって快適にぐっすり
寝ることができるため、 私たちの体は眠りにつくと体の深部体
温を下げるために汗をかいて体温を調節しようとします。

 ところが寝室の湿度が高い場合は、睡眠中にかいた汗が蒸発せ
ずに深部体温を効果的に 下げることができなくなるため、寝つ
きが悪くなったり眠りが浅くなったりしてしまいます。

 室温があまり高くなく湿度が極端に高い日などは、就寝時の
エアコンは冷房よりも 不快な寝汗を抑えて良質な睡眠を心がけ
ましょう。

 健康な大人はひと晩にコップ約1杯分の「寝汗」をかくと言われています。
寝る前にコップ1杯を補給してから寝ましょう。

 ここで本題に入りますが、毎日お世話にねるベッドですが
なにかしらメンテナンスをやっていますか?
 実は、先ほど述べた一晩でコップ1杯の汗をかくと言うことは
最も喜んでいるのは、菌やダニたちです。それにカビもです。

 汗と皮脂という栄養分と湿度が加わると・・・お分かりでしょ
うか?・・そう菌やダニの温床になっているのです。
何も知らないで寝ているあなた!・・・大変ですよ!

ベッドの断面図をご覧下さい!
菌やダニがウヨウヨ~
先に述べたエアコンをうまく使って睡眠しても、カビも遠慮無く
居座ります。
そんな、ベッドに気持ち良く寝られますか?スッキリしますか?

 そこでお薦めするのは、イオンウオッシュによるクリーニング
洗浄です。このイオンウオッシュによるクリーニング洗浄はとて
も強力です。この機会に是非ご検討してみて下さい!

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